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RTAチャレンジ 西地域第2戦 予選
タイムトライアルの1位は44秒650をマークした石川京侍(13)。2番手の中村真志(17)もまったくの同タイムだ。予選グリッドの2列目には、前回トップ争いを繰り広げた
小瀬翔也(14)と藤江龍弥(14)が。開幕戦のウィナー上野豪(13)は7番手に留まった。
15周の予選は、スタート直後から石川と中村が激しくトップを争う展開に。その戦いは終盤に入っていよいよ激しさを増し、たびたび位置を入れ替え攻防を繰り広げる2台に、
やがて3番手以降のマシンも接近してきた。ラスト5周、ついに前2台の背中を捕らえた3番手の小瀬が、トップ争いに参画。ここに藤江も加わってくる。ラスト3周、小瀬が
石川をかわして2番手に上がり、続いて藤江も3番手を奪う。小瀬は先頭を行く中村にも迫ったが、これを逆転することはならず、ゴールは1位中村、2位小瀬の順。石川は
藤江を抜き返して3位に。8番グリッド発進の高倉修也(15)も藤江をパスして4位となった。
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| 予選1位:中村真志 |
予選2位:小瀬翔也 |
予選3位:石川京侍 |
予選4位:高倉修也 |
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RTAチャレンジ 西地域第2戦 決勝
決勝は20周。その前半戦は予選と同様、中村真志(17)、小瀬翔也(14)、石川京侍(13)の熱い先頭争いとなった。戦いをリードするのは中村。その背後に小瀬が、続いて
石川が襲い掛かりトップ浮上を試みる。8周目、ついに石川が中村をパス。翌周には中村が石川を再逆転し、小瀬も2番手を奪っていった。
9周目、レースが大きく動く。徐々に激しさを増してきたトップ争いの中、中村と小瀬が横並びとなり接触。石川がこの事態を避け切れず小瀬に追突し、さらに5番手走行中
だった高倉修也(15)も巻き添えを食って石川のマシンに乗り上げた。小瀬と石川はここでリタイア、高倉も大きく順位を落とすことに。
サイドボックスを大きくへこませながらも生き残った中村の後ろには、タイから参戦のナニン・インドラ・パユーン(13)が迫ったものの、中村はこれを引き離して歓喜の
優勝を飾った。3位は、藤江龍弥(14)との激闘を鼻の差で制した和田亜里沙(17)だった。
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| ポディウム |
1位:中村真志 |
2位:SHOGUN |
3位:和田亜里沙 |
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